株式会社HOKUEI建設

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2018.05.096月より民泊新法が施行

1度は聞いたことがある『民泊』

民泊とは、国内外からの観光客の多様化するニーズへの対応と空家ストックの有効活用の為、旅館業法の営業者以外の者が宿泊料を受けて住宅に人を宿泊させる事業です。

この度、6月より民泊新法が施行されます。変わる点は簡単に。。。

●国家戦略特区以外の地域や住宅地での営業も可能

●宿泊日数制限はなし

●旅館業法の営業許可の必要がなく、家主居住型⇒届出 家主不在型⇒届出・登録

●年間営業日数は、年間180日以内

この年間営業日数が180日以内になったことで、事業としての収益性は低くなると思いますが、今、住んでいる家で部屋が余っている方や、空家をお持ちの方には有効活用できるメリットもあります。

空家を賃貸で貸したのはいいけど、返して欲しい時には返してもらえないということもないですし。

民泊をするには、居住床面積3.3㎡/人や、トイレ・浴室などの洗面設備、台所と洗面は別々、警報器の設置など・・・いろいろ細かい規約はあるように思いますが少しリフォームをすると民泊可能になります。また、興味はあるけど届出など面倒だなと思う方、どんなリフォームをしたら良いか分からない方、そして、空家も持ってないけど民泊してみたい!という方お気軽にお尋ね下さい。

 

★HOKUEI建設ができること★

※民泊可能な中古住宅の売買・仲介

※民泊可能にするためのリフォーム工事

※届出などの手続きのお手伝い

 

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